今年のカナダ語学研修に39名の生徒と2名の引率教師が行って来ました。積極的に様々な活動に参加する事や、現地のホストファミリーと英語で打ち解ける事から毎日カナダと英語に対する情熱は一目瞭然でした。
限られた12日間でしたが、通常と違う環境の中で生徒一人一人が普段の「自分」とはちょっと違う自分を発見したのではないでしょうか。
「バスケ部が10・11日に旭川藤で合宿をしました。
バス停まで迎えに来てくれたり、先生が何も言わなくても作戦ボードを用意したり、旭川藤バスケ部は技術面はもちろん、気づかいや思いやりの素晴らしいチームでした。優しい人ばかりで、とても楽しかったです!
今回の合宿で私たちを支えてくださった方々、本当にありがとうございました。」 A. I. さん(5年生)
4年生が中学1年のときから、交流会や待降節の寄付などで親交を深めてきたカンボジアの孤児院「だるま愛育園」から、チャンニーさん、マイマイさんが「学校体験」で来校。
お二人は同園の卒園生。お昼ごはんなど基本的な活動は4年生と一緒に。授業では学年を問わず調理実習などを体験。藤の生徒たちにとっては、カンボジアの人と親交を深める貴重な体験となりました。
オーストラリア語学研修でお世話になっているジャニータさんが学校に来ました。3年生から5年生まで、大勢の生徒が集まって歌を披露しました。その後、色々な思い出を話し合いながら、懐かしいオーストラリア訛りの会話を楽しみました。
美術部員が作っている雪像はもうすぐ完成します。寒い中、一丸となって頑張っている生徒の作品が楽しみです。
ジロウ君が危ない!
今日、4年生が救命について学びました。ジロウ君という人形を使いながら突然の出来事があった場合何をすればよいか確認し、練習しました。
皆さん、今日覚えた事を決して忘れないでください。
今日は187名の卒業生が巣立ちました。檀上で校長先生から卒業証書を受け取った生徒たちの顔は希望に満ちており、これから続くチャレンジに向かっていく強い志が溢れていました。
校長先生、札幌司教様、PTA会長の祝辞と在校生の送辞の後、6年生代表の生徒が答辞を述べました。厳粛な中にも、あたたかさや希望が感じられる式となりました。
本当におめでとうございます。
卒業式の前日、恒例の送別会が開催され、卒業を控える6年生と在校生が盛りだくさんのイベント、スライド、そして6年分の想い出を楽しみながら、笑いをたくさん響かせました。
家庭科の授業の一環として、1年生およそ70名が隣の藤幼稚園に行って、子供たちとの交流を楽しみました。目の前なのになかなか行けない生徒にとっても、幼稚園の園児にとっても、同じ「藤の家族」の人と一緒に時間を過ごせる有意義なひと時でした。
今日、茶道部の初釜が行われました。普段賑やかな生徒たちがしとやかに静まり、新年を始めるのにとても良い、落ち着いた時間でした。
新年の始業式が行われました。久しく友だちに会っていなかった生徒は大喜びでした!先生方も張り切って、また明日から良い授業をします!