モンゴルの「馬頭琴」という楽器の演奏と講話が札幌在住の嵯峨さんによって行われました。LHRの時間を使って5年生がモンゴルのことについて学び、馬頭琴の音色や喉歌を生で聴くことができました。
放課後に、嵯峨さんが音楽室で特別なワークショップを開き、多くの生徒に馬頭琴の引き方などを教えました。
今年も入部希望者のために茶道部がお茶会を開きました。集まった1年生は先輩たちの丁寧なおもてなしを受け、茶道の心に触れることができたようです。
今日、ドイツから来札した総長様と副総長様の為の歓迎会が開かれました。講堂で全校生徒がハレルヤの合唱などでお迎えし、総長様の話を伺いました。
今年も,花川にある藤女子大学の食物栄養学科の実験室で大学の授業を体験して来ました。高校では,なかなかすることができない実験をわかりやすく教えて頂き,しっかりと結果を観察することができました。全員,真っ白な白衣を身にまとい,M&Mの色素を取り出すなど立派な科学者として実験に取り組みました。この貴重な体験を通して,身近なものにも化学が関わっていることを知り,より化学の奥深さを感じることができました。
今年の第1回学校説明会が開かれ、350名を超えるお客様が来校しました。学校の理念や校風を実際に味わいながら、お客様が様々な学習を体験したり、校舎の至る所で直接在校生と話したりして藤をよりよく知ることができたのではないでしょうか。
2回目は10月29日(土)に行われる予定です。
台風12号と13号が接近する中、体育祭は予定通り開かれました。一日をかけて、全校生徒が丘珠飛行場の隣にある「つどーむ」で、様々な種目に参加して友だちと気持ちよい汗を流しました。 会場の蒸し暑さは、残暑と外の大雨によるものだと思っていましたが、本当は藤の生徒のエネルギーと友情故のものだったようです!
本校生徒のために説明会が藤女子大学北16条キャンパスで開かれました。93名の高校生が全体会に参加した後、6つの学科それぞれの模擬講義に向かいました。藤女子大学の魅力を確認するとてもいいチャンスでした。
今年の大雪登山教室が27日(水)から30日(土)まで行われました。最初の日に雨が降っていましたが、その後好天に恵まれて25名の生徒と引率教員が様々な景色を楽しみながら大雪連峰を無事に横断し、学校に戻りました。
今年も寄宿レクが学校祭明け(7/25.26)道民の森において行われました。
寄宿生29名、教職員19名が参加し恒例の焼肉パーティーから始まり、チーム対抗ドッジボール、肝試し、花火で1日目を終え、2日目は川遊び、サイクリング、パークゴルフ、体育館レクと希望する種目で汗を流しました。企画準備は毎年5年生が行います。今年も見事にその後を果たしてくれました。来年度から寄宿レクは日程・内容を変更し実施する予定です。
待ちに待った学校祭公開日は素晴らしい青空の下で開かれました。お客様、保護者、学校関係者、そして生徒たちが一つになって、楽しみ一杯の祭りを楽しむことができました。下記の写真をどうぞご覧ください:
中学合唱コンクールは講堂で行われました。高校生が物品移動など、学校祭の準備で忙しくしている間に中学生が落ち着いた午後を過ごし、きれいな歌声を響かせました。
7月12日から3日間かけて、藤・聖心・北星女子3校合同で朗読劇「夏の雲は忘れない」の鑑賞会が行われました。戦争の凄惨さを伝えるだけではなく、強い家族の絆や極限状態で人が人に見せる強さや優しさが胸を打つ、深い愛をテーマにした劇でした。場内は涙・涙・・・・。
生徒の感想文には、感動、反省、願い、決意、感謝の言葉が溢れていました。女子教育・宗教教育の理念で一致する3校が一所に集い、共に祈り、愛について考え、大きな意味のある鑑賞会となりました。