| 2月8日(水) 5年生の国語
5年生の現代文もいよいよ大詰め。日本の高校生が必ず通る偉大な作品、夏目漱石の「こころ」を読んでいます。一部、生徒が授業を担当しました。担当者はそれぞれ、オリジナルのプリントを作ったり、グループで話し合う作業を入れたりと、工夫して進行しました。堂々たる進行には教師も顔負けです。5年3組のKさんSさんの授業では、「覚悟」という言葉の内容についてグループで話し合う時間がもうけられました。他のクラス、担当者の授業もバラエティに富んだものでした。
授業の感想から。「42段のまとめを踏まえた上でのグループのディスカッションがよかったです。『ようこそ先輩 課外授業』みたいでした。この小説のキーワードである『覚悟』を42人で深めていくことができました。」「いろいろな人の意見に刺激されて楽しかったです。グループの中だけでも色々な解釈が『こころ』にはあることを感じました。」「SさんもKさんも自分の意見をもっているなと授業を通して感じた。」
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