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最後に、藤で一番基本的な国際交流について説明しましょう。それは藤の外国人教師と生徒との日常的な触れ合いです。
本校では5名の外国人教師が常勤しており、そのうちの2名が専任教諭です。それぞれの出身国が違う故に、訛り、文化、価値観が異なっています。しばしば、生徒たちが彼らのところで英語の質問したり、必死に英検の最後の練習をしたり単なる英語の会話を楽しんだりする姿を見かけます。
この継続的な「英語との接触」のお陰で、いつの間にか、生徒たちは全く自然体で積極的に外国人とコミュニケーションを図るようになります。
右の写真は上から:
1. 3人の中学生がオーストラリア人の先生に何かを説明をしています。
2. 2人の高校1年生がスコットランド人の先生と英検の練習をしています。
3. 中学生が英検の面接指導を受けています。隣にいるのはアメリカ人のシスター。
4. 高校1年生の生徒たちがザンビア人の先生に挨拶をしています。
これだけたくさんの訛りがあるからこそ藤の生徒たちの理解力をはじめ、英語力は確実に伸びています。
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